明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。U^ェ^U

昨年末から、我が家では風邪が蔓延しておりまして、順々に感染っていって2順くらいしたのか、昨日ようやく回復いたしました。

インフルエンザではなかったのですが、長かったですね。
インフルエンザは、一昨年の2月にA型、3月にB型をやって、会社にえらい迷惑をかけた覚えがございます。

中小企業にお勤めの方は、一人で複数の業務をこなされるので、なかなか休めませんよね。
A/H1N1型などの新型インフルエンザは、感染症予防法上、労働安全衛生法により出勤停止が義務付けられておりますが、季節性のインフルエンザは、出勤停止とされていませんので、別に出勤しようと思えば出勤できてしまうのが現状です。

ですが、社長さんとしては、社内にインフルエンザが蔓延するのを恐れて、つい「休め!」と言いたくなりますよね。
実際、無理して職場に来て仕事になるのかといえばならないのですが、そのことによって、職場の人達が次々とインフルエンザに感染していく、そして、仕事が回らなくなるということになります。

そんなことを防ぎたい!と思われるなら、就業規則にインフルエンザに関する対応をきちんと定めておく必要があります。
私の勤めていた会社では、そういうのがあったので休まされましたね。
就業規則の作成または改定の際には、ご一考されることをオススメいたします。


コメントはまだありません

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

日誌
66歳以上まで働ける企業の割合に関する調査より

◆66 歳以上まで働ける企業の割合が増加 厚生労働省が公表した労働市場分析レポート「希望者全員が66 …

日誌
社労士の仕事とは

この一週間、非常にバタバタしておりました。 というのも、6月1日~7月10日までは、労働保険の年度更 …

日誌
就業規則を備えていないと、なぜいけないのか?

就業規則を備える必要のある会社は、「常時10人以上」と労働基準法で定めれておりますが、では、なぜ就業 …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。