助成金をやる社労士、やらない社労士

なかなか、この議論は二分しますが、当事務所はやらないとは言いませんが、積極的にやりますとは言いません。

全体的な状況を把握させていただいた上で、経営方針として、例えば、離職率の低下を取り組みたいので人材開発支援助成金をやるということで取り組むということはあります。

なぜなら、助成金に取り組むということは、費用的な支出を必ず伴うからです。しかも、支出した額以上のものは出ません。

ということは、助成金に取り組むにはそれ相応の労力と支出を伴うということになるため、ただ、助成金をもらうためにやるのは勿体ないということになります。それ以上に、経営資源としてプラスにできるようなものにしていかないと、本末転倒になってしまいます。

助成金はもらえるものではなく、将来への投資であると思います。


コメントはまだありません

コメントを残す

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

日誌
就業規則を備えていないと、なぜいけないのか?

就業規則を備える必要のある会社は、「常時10人以上」と労働基準法で定めれておりますが、では、なぜ就業 …

お知らせ
3月24日 起業支援セミナーを実施しました。

3月24日(土)13:00~15:00 ちばセミナールームにて、「起業支援セミナー」を実施しました。 …

日誌
募集時賃金の決め方について

募集時賃金は、人を募集する際には、一番重要な労働条件です。 では、一体どうやって決めているのかといい …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。